判断・思考の軸

生きるうえで、「判断・思考の軸」はとても大切で、全ての土台とも言えます。
とはいえ、軸がブレるのが人間であって、ここがブレない人というのは、
ストーリーの中だけの存在かもしれません。
そういう軸のブレない人間だからこそ、「喜劇」や「悲劇」が作りやすいとも言えます。

軸っていうのは、あるようで、固執するとただの執着になってしまう難しいものです。
ガチガチなイメージの孔子でも、実は柔軟な軸があるし、
柔らかそうな老子の話でも、実は絶対に譲れない軸があります。

軸と決めると軸じゃなくなる。
老子の「道」のようなものですが、
生きるためにどんな軸があるか、
知ることはより良い人生の糧になると思います。

以下、軸に関する記事をご紹介いたします。

「どう考えるか」ページに戻ります


・そもそも自分の軸とはなんなのだろうか?


・孤独を感じているあなたは、より良い人生を生きる為の軸をつくるチャンスです。


・命を懸ける争いが減った現代社会でも、「一期一会」は変わりません。


・ありのままの結果を、事実のまま受け入れることで、初めて成長できます。


・見栄えよりも、寿命100年時代を快適に生きるためのトレーニングとの付き合い方


・「自分らしさ」とはわがまま放題ではありません。真の「自分らしさ」とは軸をもつこと。


・信念と執着の違いは、軸の有無です。


・残酷な様ですが、「一線を引く」という行為は自分の人生を生きるために必要です。


・いつまでも自分の人生を「他人事」にしてはいけません。


タイトルとURLをコピーしました