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むとうの読書ノート 日本の思想 Ⅱ 二 プロ文学理論における政治的および科学的なトータリズム

【素材】書名・章日本の思想 Ⅱ 二 プロ文学理論における政治的および科学的なトータリズム【引っかかった点】※「正しい」「共感した」ではなく👉 引っかかった/ムッとした/違和感があった点→政治的リアリズムは日和見主義的ではないが、つねに日和見...
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むとうの読書ノート 日本の思想 Ⅰ 四 おわりに

【素材】(本・記事・章タイトル・著者など)→日本の思想 Ⅰ四 おわりに【引っかかった点】(引用 or 要約を1〜3行)※「正しい」「共感した」ではなく👉 引っかかった/ムッとした/違和感があった点→雑居を雑種にまで高めるエネルギーは認識とし...
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むとうの読書ノート 日本の思想 Ⅰ 三 天皇制における無責任の体系

素材日本の思想 Ⅰ 三 天皇制における無責任の体系引っかかった点無限責任の厳しい倫理は、国家意思が一元化されないような体制においては巨大な無責任への転落の可能性を常に内包している。最初の反応むしろそういう設計なのでは?なぜ引っかかったか国は...
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むとうの読書ノート 日本の思想 Ⅰ 一 無構造の伝統の原型としての固有信仰

【素材】(本・記事・章タイトル・著者など)→日本の思想 Ⅰ 一 無構造の伝統の原型としての固有信仰【引っかかった点】(引用 or 要約を1〜3行)※「正しい」「共感した」ではなく👉 引っかかった/ムッとした/違和感があった点→神道の「無限抱...
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むとうの読書ノート 日本の思想 Ⅰ 一 逆説や反語の機能転換

【素材】(本・記事・章タイトル・著者など)→日本の思想 Ⅰ 一 逆説や反語の機能転換【引っかかった点】(引用 or 要約を1〜3行)※「正しい」「共感した」ではなく👉 引っかかった/ムッとした/違和感があった点→逆説が逆説として機能せず、ア...
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むとうの読書ノート 論語 泰伯第八 一三

素材→論語 泰伯第八 一三引っかかった点→国に道がある中で、貧しく且つ賤しいのは恥である。最初の反応→貧しいことは恥なのか?そもそも道とは?なぜ引っかかったか→「篤く信じて学を好み、死を守りて道を善くす」 道を善くするとは?舗装?今の仮結論...
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むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第8章

【素材】(本・記事・章タイトル・著者など)→ ラッセル『幸福論』第1部 第8章【引っかかった点】(引用 or 要約を1〜3行)※「正しい」「共感した」ではなく👉 引っかかった/ムッとした/違和感があった点みんなから虐待を受けているとすれば、...
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むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第7章

【素材】→ ラッセル幸福論 第1部 第7章【引っかかった点】→ 人は不合理な伝統的道徳により、不必要な罪の意識を植え付けられていた。 理性をもって合理性な道徳を選び、内的な調和をもって、 伝統的道徳から解放されるべきだ。【最初の反応】→ 子...
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むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第6章

【素材】ラッセル『幸福論』第1部 第6章【引っかかった点】ねたみは、悪いもので、もたらす結果はおぞましいものだとしても、完全に悪魔のものだとは言えない。ねたみは、ある意味では、英雄的な苦しみの表れである。【最初の反応】ねたみの処方箋は幸福で...
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むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第2章

【素材】→ ラッセル『幸福論』 第1部 第2章【引っかかった点】この世が空であると思う頭でっかちな青年は、物を書こうなどと思わず、頭脳が動く余裕さえなくなるような肉体労働に従事すべきである。そうすれば、自然と書きたくなる。そして書いたものは...