ラッセル幸福論

ラッセル幸福論

むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第8章

ラッセルは「被害妄想は自己の認知のズレ」と説く。しかし、実際の被害と妄想の境界は曖昧で、誰もが完全には割り切れない。自分を構造的に見つめることの重要性を考えさせられる章。
ラッセル幸福論

むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第7章

ラッセルは理性で伝統的道徳を仕分けすべきだと説く。しかし実際には、長い歴史の中で生き残った伝統には、それなりの合理性が潜んでいるかもしれない。道徳と理性の折り合いを考えさせられる読書ノート。
ラッセル幸福論

むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第6章

ラッセルは「幸福ならねたまない」と言う。しかし現実には、幸福な人でもねたむことがある。幸福とは何か、ねたみとの向き合い方を考える読書ノートです。
ラッセル幸福論

むとうの読書ノート ラッセル幸福論 第1部 第2章

ラッセルは、知識だけで人生を理解した気になると幸福は遠ざかると言う。実体験を伴ってこそ、人生の彩りは増す。頭でっかちな現代人への皮肉と忠告。