【素材】
(本・記事・章タイトル・著者など)
→老子 第2章
【引っかかった点】
(引用 or 要約を1〜3行)
※「正しい」「共感した」ではなく
👉 引っかかった/ムッとした/違和感があった点
→皆美の美たるを知る、これ悪なるのみ
【最初の反応】
(読んだ瞬間に浮かんだ感情・思考)
例:
・反発した
・腑に落ちない
・図星を突かれた
・でも現実では違う気もする
→これを、実は醜いものであると訳すのか?
【なぜ引っかかったか】
(自分の経験・価値観・今の状況との接点)
→美しいものは、美しいし、正しいものは正しいだろ。
【今の仮結論】
(今の段階での整理)
※ 正解を出さなくていい
※ 後で変わってOK
※ むしろ変わる前提
→
・美しいものの価値観が一つのみだと悪である。
・正しいものが一つであると固定されることは悪である。
というのは、それが誤った方向に行く原因だから。
美しさの基準は人によって違う。無理に整形なんてして他人の顔に寄せる必要はない。偏った美への執着は不健康を生む。
その人なりの美しさや良いところを活かすべきだ。
正しさを一つに決めつける行動は危険だ。この世に絶対的に正しいことなどない。
状況と妥当性のみが存在する。考えなしの正しさは人を残虐にする。
だから、偏りは良くないのだ。
【行動・意識への接続(1つだけ)】
(明日から意識することを1つ)
※ 小さくて具体的でOK
→答えありきの価値観は、失敗した時に取り返しのつかない。
自分の意見が正しいと思わず、一番聞きたくない意見を言う人に話を聞こう。たぶんそれが妥当だ。
【保留メモ】
(今は結論を出さない問い)
→第1章の「だから何」感がすごい。


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