『韓非子』(かんぴし)は、中国戦国時代の法家である韓非の著書。内容は春秋戦国時代の思想・社会の集大成と分析とも言えるものである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私見
正直に言うと私には韓非子は合わなかった。
人を信じないで構造で統治するスタイルだと聞いていたが、
構造の一番大切な部分が、結局人頼りの様に感じたからだ。
なるほど韓非子の様に、構造を作ると人間は自由にできない。
派閥もできない、専横も不正も起きないかもしれない。
けれど、君主と官僚の距離は離れていき組織は死んでいく。
その様に、読んでしまう。
あと私の読書の順番も悪かった。
老子の「道」の換骨奪胎がまず許せず、そして法の運用も
結局、巡り巡って賢人頼りに感じてしまった。
読書ノート集
以下、「韓非子」の読書ノートを時系列にご紹介します。
読んで、反発しては、chatGPTとも解釈と評価で意見が分かれ喧嘩した記録です。
・基準無き「道」を説き、国家の判断基準を「法」にするべきと話す韓非子に憤りを感じた話。
・法を運営するのは誰なのか?賢人はどこに行ったのか?
・2か月の時を経て、再チャレンジ。結局人頼りでは?

