休日が無為に終わって後悔してしまう人へ

心の戦略

待ちに待った休日。
気が付けば、もう一日が終わっている。

そんな休日を過ごして後悔したことはありませんか。

著者は何度もあります。

一般的な解決策は以下の3つだと思います。

①習慣化して規則正しく生活する。
②朝一に今日やることの時間配分を決める
③あきらめて休む

この3つです。

そんなことはみんなわかっているのだと思います。
それができれば苦労しないよと。

実は罪悪感を減らし、休日を意味あるものにする
根本的な手段があります。

それは、

『休日を重要視しないこと』です。

というのは、根本的な問題は、長期的目標がないことだと考えます。

休日は、一週間の中の一日でしかありません。
休日だけに意味づけをしているから、休日を無為にして後悔するのです。

全ての日々に意味を付ければ、休日はもっと輝きます。

そのためには、長期的な計画を立てることです。

後悔の原因は、短期的視野であることから起因します。

長期的視野で物事を考えれば、怠惰な休日も立派な戦略となります。
他の日で、目標のために積み重ねていれば、それは休息という作戦です。

先の目標があればこそ、最低限やったこと
(トイレ掃除や15分の筋トレなどの小さな習慣)も積み重ねになる。

トレーニングも、掃除も、自己啓発も、勉強も休みの一日で
何か成そうとすれば、かなりの労力を要する。

けれど、長期的視野があれば、日々の負担は少なくて良い。

方向性があれば、大きく進む日も進まない日も出ても良いのです。

来週、1カ月先、3カ月先、半年、1年先の自分は、どうなりたいか。
誰とどこで何をしていたいか。
そのために何をするべきか。

そして今、その為に何をしているか。

やっているなら休みの一つや二つ、
堕落して過ごしても問題ない。

これは、トレーニングや勉強でも効果を発揮する考えです。
理由は、これら一夜漬けできないモノは、継続が命だからです。

体力や精神力が常にギンギンに保つことは不可能です。
どこかで回復する必要があります。

むしろ「戦略的に休むこと」こそ大切です。

なので、戦略的に「無為で怠惰な休日」を送ってみてはいかがでしょう?
不思議と、これまで出来なかったことが、自然とできるようになります。

→じゃあ長期的計画ってどう立てるのって方へ。

「困難・現実」ページに戻ります

コメント

タイトルとURLをコピーしました