2025-12

読書ノート

むとうの読書ノート 論語 述而第七 十

論語・述而第七 十から学ぶ、孔子と弟子の対話。理解度の差がもたらす会話の深まりと、君子としての振る舞いの考察。
読書ノート

むとうの読書ノート 論語 述而第七 八

孔子は一隅を教えて三隅を答えさせる。論語・述而第七 八から学ぶ、構造的思考と仁・徳・君子の理解法。
読書ノート

むとうの読書ノート 論語 八佾第三 七

敵を作らないことが君子の本質。論語・八佾第三「七」から、競技での勝敗と礼儀の意味を考える読書ノート。
読書ノート

むとうの読書ノート 論語 為政第二 三

徳と法は対立するのか。論語「為政第二 三」を手がかりに、刑罰による統治と徳・礼による統治の違和感を掘り下げ、国家運営と人の育成の関係を考えた読書ノート。
読書ノート

むとうの読書ノート 論語 学而第一 八

感情を出さないことと、感情を抑えることは違う。論語・学而第一「八」を読み、重々しさの正体について考えた。
読書ノート

むとうの読書ノート 論語 学而第一

古典は優しい言葉だけでは終わらない。論語・学而第一を読み、途中でぞっとした理由と、君子の在り方を考える。
読書ノート

むとうの読書ノート 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』第22章|何のために努力するのか

リーダーは箱から出るべきだ、という主張に共感しつつも疑問が残った。第22章を読み、理想と現実の間にある消耗について考える。
Think clearly

むとうの読書ノート Think Clearly 46|組織に属さない人たちと交流を持とう

「無所属の人と付き合おう」という提案に、他力本願さを感じた。『Think Clearly』46章を読み、組織論を個人の問題として引き寄せ直す。
Think clearly

むとうの読書ノート Think Clearly|25|死よりも人生について考えよう

『Think Clearly』第25章を読み、「死より人生に集中せよ」という主張に違和感を覚えた。論点が散ったことで弱まったメッセージと、死を前提に生きるという自分なりの受け止めを整理する。
修養

むとうの読書ノート 『修養』|徳の貯蓄について

「徳は貯蓄できる」という言葉に立ち止まる。善悪の定義は可能なのか。どんな境遇でも自分はどう在りたいのかを考え続ける、『修養』から始まった思索の記録。