【素材】
論語 述而第七 十
【引っかかった点】
暴虎馮河ってこの章で出てくるんだな。
【最初の反応】
相手によって話し方を変えてるんじゃなくて、
相手の深度によって会話の内容を変えているのでは?
【なぜ引っかかったか】
今まで指導してきた文脈を一切無視した弟子の質問に、
少し孔子はイライラしている?
【今の仮結論】
孔子の教えへの理解度の深い弟子との対話では、
「そうなんだよね。すべきことはパッとできるように備えているし、
思いついた良いことでも、今じゃないと思ったら、
実行せずとも温めて改善して常に活かせるようにするよね」
といった和やかなムードに感じる。
一方で、理解度の浅い弟子に
「先生は戦争ではどのような人と軍を率いて戦いたいですか?」
と聞かれる。
まず、第一に「君子は戦わない」のである。
だから
「お前みたいなやつじゃなくて、
物事をしっかり考える人がいい」
と皮肉を言っている様に感じた。
【行動・意識への接続】
文脈を無視した質問は、時に自分の信用を無くす。
まず、相手がしゃべってくれるなら聞く。
相手がしゃべらなければ、こちらも無理に話す必要はない。
なぜか嫌われる人は、
不用意な言葉を放り投げることが多い。
【保留メモ】
孔子って将軍になれるような風貌なのだろうか?


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