2026-04

読書ノート

むとうの読書ノート 韓非子 主道第五(2回目)

韓非子は君主が家臣を信用せずとも、法と仕組みで組織を動かすことを重視する。しかし派閥や横のつながりを排除すれば、嫌なものは避けられても、組織自体は緩やかに衰退する危険がある点を考察します。
老子

むとうの読書ノート 老子 第67章

老子第67章の「三宝(慈・倹・不敢為先)」を手がかりに、器の長とは何かを考察。樸と器の関係、役割との距離感、老子的リーダー像を探る読書ノート。
老子

むとうの読書ノート 老子 第36章

老子36章の読書ノート。魚と国の利器の比喩に違和感を持ち、樸と器の関係から人と国家の在り方を再考。解釈と自分の思想を分けて整理した思考記録。