認知・思い込み

思い込みは恐ろしいものです。
自分だけが自分について、他人について、ある出来事について
見えているものが違うという事です。

皆がある一つのモノをみて、同じように捉えると考える方が
不自然とも言えます。

一つの言葉でも解釈は無限にある。
極端かもしれませんが、何十億の人間が無限の環境変化の中で
発せられた言葉は、意味が全部変わります。

認知の歪みや思い込みは、時に人生に暗雲をもたらします。

以下の記事から読むことで、自分の認知のズレに気づくきっかけに
なるかもしれません。

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克己心とは何か──勝ち負けではなく「設計と運用」
克己心とは「己に勝つこと」ではなく、自分の生き方を設計し運用すること。勝ち負けに囚われて摩耗するのではなく、自分の基準で選択し積み重ねる、本当の克己のあり方を考える。

・「克己心」という言葉で消耗してきた我々は、新たな「克己心」で未来を作る。


目標がない人はダメなのか?3つのタイプで考える
「目標がないんです」この言葉を聞くと、多くの人は「やる気がない」「怠けている」と判断しがちだ。でも実際は、そんな単純な話じゃない。結論から言うと――目標がない人は、3種類に分かれる。▶ こんな記事もあります。 ・ 一期一会を考察する|命を懸…

・「目標がない」ことよりも、気にすべき事。


意味はどこから生まれるのか──家族・独身・社会構造のあいだで考えたこと
最近、育児や家庭の中で「重さ」を感じることが増えた。一方で、ふと独身だった頃の感覚や、もっと自由だった時期の軽さを想像することもある。その差を考えていくうちに、ある問いに行き着いた。そもそも、生きる意味はどこから来るのか。そしてもう一つ。人…

・生きる「意味」は、人には必要なのか?「生きる意味」はどうやってみつけるのか?


理解することと、責任を問うことは別である
少し前から感じていた違和感私は昔から、政治や歴史の議論を見ていて少し違和感があった。会社の話になると、多くの人は組織論で考える。社長一人の意思で何でも決まるわけではないことを知っているからだ。市場環境がある。資金繰りがある。顧客がいる。株主…

・善悪を単純化すると、誤った断罪をしてしまいます。真実を知ることはできませんが、姿勢が大切。


鍛える必要がある人ほど、鍛えない理由
「筋トレは別に必要ない」そう感じている人は多い。実際、日常生活で困ることは少ない。重いものを持つ機会もないし、移動も座ったままで済む。画面の前にいれば、仕事も娯楽も完結する。だから、ジムに通い、筋肉を大きくする人たちはどこか「極端な趣味の人…

・鍛える必要のある人ほど、筋肉に対してネガティブな偏見があり、鍛えません。


体づくりは自由。ただし「使える体」は別軸にある
体をどう鍛えるか、どういう見た目を目指すかは完全に自由だと思っている。上半身を中心に鍛えて見栄えを重視する人もいれば、極端に体を絞って細さを追求する人もいる。それが本人の選択である以上、そこに正解・不正解はない。■見た目の方向性は自由筋肉量…

・どの様に体を鍛えるかは自由ですが、体の機能を考えると必要なメニューがあります。


強さはどこで証明されるのか──日常へ移るということ
昔の自分は、強さには「証明の場」が必要だと思っていた。路上の喧嘩のような、突発的で、勝ち負けがはっきりする場面でこそ、強さが決まるのだと。勝てば強い、負ければ弱い。そういう単純な構造の中で、自分の価値を確かめようとしていた。しかし今振り返る…

・「強さ」は証明するものでは無く、役割を果たす中で滲み出るもの。


「 マッチョ は モテる のか」 | 火遊びではない恋愛を考える
「マッチョ」はモテるのか、筋肉が付くとモテるのか?現役パーソナルトレーナーが実際に感じたことをご紹介します。

・永遠のテーマですが、これは「筋肉」だけではありません。


「無能」という言葉は思考停止を生む|便利すぎるラベルの危うさ
最近、「無能」という言葉をよく見かけるようになった。職場でもネットでも、かなり軽く使われている印象がある。ただ、この言葉には少し引っかかるものがある。便利すぎて、その場の思考をそこで止めてしまうからだ。▶ こんな記事もあります。 ・ 人を見…

・「無能」という言葉を使うことは、安易に使うと危ういです。


使える 筋肉と 使えない 筋肉 | 論争を終わらせる筋肉の実力の話
使える筋肉と使えない筋肉について、元陸上自衛官かつ元武道愛好家で現役パーソナルトレーナーの考えをご紹介します。

・筋肉は”縮む”。ただそれだけです。


批評より行動|他人のではなく、自分の人生を生きる
他人を批判するだけでは人生は進まない。行動し、挑戦し、経験から学ぶことで初めて成長と価値が生まれます。本記事では、批判をやめ自分の人生に責任を持つための考え方と、具体的な行動法をわかりやすく解説します。

・批評は、達成感はあるけれども、自分の人生を動かしていない。


胸のトレーニングで胸に効かないあなたへ | 胸の筋肉を鍛える基本
胸のトレーニングで、胸に効かない方はいませんか?少しのコツと少しの意識で、胸に負荷がかかります。

・大胸筋と上腕骨の関係を理解すれば、大胸筋は鍛えやすくなります。


未来を見る合理性 ― 人はなぜ「今の正解」に引きずられるのか
人は合理的に判断しているつもりでも、実際にはかなり「今の状態」に影響を受けている。今ラクな選択今気持ちいい選択今問題が起きない選択これらは非常に強い。しかし人生の結果は、多くの場合「今」ではなく「後から」やってくる。だから本質的な合理性とは…

・人はなぜ、長期的にみれば危うい状態を無視してしまうのか。


主役を間違えないことが、人生の摩擦を減らすという話
育児をしている中で、ひとつ強く感じていることがある。それは「自分が主役として関わろうとすると、かえって物事が崩れる場面がある」ということだ。この感覚は、最初は育児特有のものだと思っていた。しかし今は、育児に限らず、人生全般に通じる構造ではな…

・真面目な我々は、全てにおいて自分で物事を解決しようとしすぎてしまうというお話。


パリサイ人の義を超える?|権威批判と自己正当化の危うさ
パリサイ人の深い信仰とキリストの批判を通して、権威批判の危うさを考察。現代の浅い信仰との対比から、自己正当化に陥らない省察の重要性を解説します。

・キリスト教の悪役的書かれ方をされがちなパリサイ人。新興団体の昔からの手法の犠牲者と考えます。


「あの大学の学生は…」と思った自分が、少し恥ずかしくなった話
駅前で、人の流れが止まる。横に広がる学生たち。詰まる歩道。前に進めない通勤客。毎日のようにその光景を見るうちに、私は心のどこかでこう思っていた。「この大学の学生、マナー悪いな」「やっぱり偏差値の問題なのか」でも、ある時ふと気づいた。いや、待…

・暴力的な偏見で人はすぐ納得してしまうが、実態は至極真っ当なものである。


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