生きる軸と似ているようで違う
「生き方」と「価値観」のページです。
「軸」は自分の中心に在りますが、
これらは、遠い向こうにあるような印象があります。
「こう生きたい」「こうなりたい」
その様な、遠くの指標が価値観となって
現れているようです。
「生き方」や「価値観」は、
世間やSNSで語られるような成功像に、
知らず知らずのうちに引きずられていることが多い。
あなたの「生き方」「価値観」は
健全でしょうか?
まずは以下の記事から、自分の価値観が
どこから来ているのか見つめなおしてみてください。

「嘘」と「誠実」、では「誠実」に生きるには?
「誠実」と「嘘」について考える。生き方に「嘘」は無い方がいい。その方が「誠実」だと思う。ただ、「誠実」と「嘘」は背反しない。同時に成立する。【「誠実」私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。また、そのさま。「誠実な人柄」(デジ…
・「誠実」に生きる我々は、生きていく上で必要な「嘘」とどう向き合うのか?

「嘘」と「夢」と「誠実」、「夢」を売るのは「不誠実」か?
前回の記事で、「誠実」と「嘘」は背反せず、同時に存在できるとし、「看板」と「言葉」と「行動」との乖離を「嘘」とするも、生きていくうえで、その「嘘」を「夢」として売る行動が必ずしも悪とは言えないと論じた。商売をする上で、ある程度「夢」を与えて…
・「嘘」と「夢」の妥当な距離感とは?「誠実」に生きるヒントが書いてあります。

「ちゃんと生きる」って、なんだろう|挫折と不安の時代を生き抜く力
「ちゃんと生きる」ことに疲れたとき、自分なりの最善を尽くすことが、ほんとうの強さになる。社会や他人の理想像に縛られず、等身大の自分で生き抜くための視点を綴ります。
・「ちゃんと」生きる。「ちゃんと」ってなんだ!という話です。

聞き上手は諸刃の剣|善良な人ほど本音に注意
聞き上手な人ほど注意すべき「本音」の扱い方。善良で誠実な人が、他人の本音や自分の本音を安全に扱い、感情に流されずに強さを保つ方法を解説します。
・善良なことは良いことです。しかし落とし穴があります。

善良さを保ちながら信頼を得る力 | 聞く・行動する・断る
善良で正直な人ほど人間関係で損をしやすい。正しい「聞く・行動・断る」で信頼を築き、自分を守る具体的な方法を解説します。
・善良なあなたが、搾取されずにしっかり断り、かつ信頼されるためには。

長期的な計画とは、「立てるもの」ではなく、「修正し続けるもの」です。
長期的な計画を立てて、人生を進めるととても良いとはよく聞くことです。しかし、どんな目標を立てて、計画を立てていくのか、皆目見当もつかない。そんな人が多いと思います。▶ こんな記事もあります。 ・ 蛮勇と臆病者|真の勇気で人生を切り拓く ・ …
・長期的視野が大切というが、それってどういう風に考えればいいの?

強くもないのに強くふるまう男たちへ|男らしさを貫く意味
気合と根性だけでは生き抜けない時代。強さの幻想と生きづらさの正体、本当に守るべきものとは何か。本質的な男らしさがもたらす長期的な勝利について解説します。
・薄っぺらい「男らしさ」を「信頼できる人」へアップデートしましょう。

言葉創りは自分創り|“だるい”をやめると世界が変わる理由
『だるい』という言葉が与える影響は、自分だけでなく周囲にも広がります。無意識に使っている言葉を見直すことで、行動が変わり、ポジティブな自己成長を促す方法を解説します。言葉を選び直すことで、人生をより前向きに変える一歩を踏み出しましょう。
・言葉一つの心掛けで世界の見え方が変わります。

社会人がトレーニングをする意味とは?|時間成約の中で強さ・機能性・実用性を考える
時間的制約の多い我々社会人は、有効性を追求してトレーニングを楽しみましょう。トレーニング文化をもっと広い視点で考えたいと思って作った記事です。
・現代社会で敢えてトレーニングを継続する意義は?明確なビジョンが無ければ見つけることは難しい。