韓非子

読書ノート

むとうの読書ノート 韓非子 主道第五(2回目)

韓非子は君主が家臣を信用せずとも、法と仕組みで組織を動かすことを重視する。しかし派閥や横のつながりを排除すれば、嫌なものは避けられても、組織自体は緩やかに衰退する危険がある点を考察します。
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むとうの読書ノート 韓非子 有度第六

韓非子『有度第六』を読み解き、法による統治の限界と、権力と運用者の関係を現代視点で考察。固定化された基準や抜け道の問題を踏まえ、最も現実的な生き方として「品行方正」の重要性を論じる読書ノート。
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むとうの読書ノート 韓非子 主道第五

韓非子の語る「道」は、本当に老子の道なのか。樸の思想が器の理論へと変換されていく構造を読み解く。